去年に引き続き、忘年会議行ってきました。websigと同じくらいここ5年くらい、無敵会議とか写真会議とか音楽会議とかアカデメディアとか参加させていただいていましたが、忘年会議も今年で終わりだそう。残念。楽しかったな(走馬灯)。
この日はwebsigのワールドバーと重なっていて、websigの受付お手伝いをして、ちょこっと参加させてもらった後、後ろ髪ひかれつつ忘年会議へ。
忘年会議
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/11/bounenkaigi_2009.html
この日はwebsigのワールドバーと重なっていて、websigの受付お手伝いをして、ちょこっと参加させてもらった後、後ろ髪ひかれつつ忘年会議へ。
忘年会議
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/11/bounenkaigi_2009.html
岡山レポートも、サービスグラントのPROBONOレポートもまだ書いていませんが...いろいろすっ飛ばして、忘年会議レポート。
各サイトの説明はTechCrunchが詳しく書かれていてわかりやすいと思います。
http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20091214-the-best-web-of-2009-is-mobatwitter-in-bonenkaigi/
もう2〜3年日常的に使っているモバツイを投稿するなんて...思いつかなかった! 確かにtwitterがこんなに使い続けられてようやく今年ブレイクしたのはモバツイのおかげだと思います。ほんとに。 ああ!せっかく一位なのにえふしんさん熱を出してお休みだ... と思ったらかけつけていててびっくり!
私が投稿したのは「お買い物メモサービス memotto!」
http://memotto.jp/
買いたいものや買ったものをメモっておけるもの。買いたいものリストを作っておいて、さらしておくと、折々の際にほしいものをもらえるかもしれないと思って。(逆もあり)
UIもかわいくていいんだけど、実際にはあまり使えていません...。こういうのって周りの人が使ってないとむずかしいんですよね。
実際にすごいお世話になっているのはSlimTimer。
http://www.slimtimer.com/
タイマーなんだけど、プロジェクトごとに作業工数を計上できるので、これがなくてはもう私のフリー生活はなりたちません!というほど。
でも海外サービスだし、マニアなサービスではないと思うので、あえて投稿せず。
検索キーワードは1〜8位まで2008年と同じ。1位YouTube2位mixi14位アメブロ。
ケータイゲーム GREE モバゲー 。クックパッドは3年右肩あがり。
人名では嵐ぶっちぎり。メンバー全員がほぼ同じ検索数。
2009年検索キーワードについてはここで見るとよろしいかと。
検索忘年会「年間ランキング!」
http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2009/meeting01.html
今年は新しいコミュニケーションの拡大がキーワード。
pixiv facebook アメーバピグ ニコッとタウン。
twitter 2008年までほとんど検索なかった。ピクミー、趣味人倶楽部。「デコ」と「ケータイ」。
パグメール、Decco、CROOZ、プル画。
次に勝間和代さんと広瀬香美さん登壇。さくっと略。
ほんとに発言のごく一部分ですが、勝間和代さんからtwitterはNPOやNGOのソーシャルプラットフォームになるかもしれないという言葉が出て来てちょっと複雑な気持ち。
今年のお題は、
まずは個人でアイディアシートに書きこんで、次に自分が座ってる付近の6人程度でグループで書き込みます。
与えられる時間がそれぞれ15分ほどなので、いつも時間との戦いでどきどきしながら、なにげに硬い私の頭はいつも無難なアイディアばかりに口惜しい。
まずは私のアイディアシート。
携帯画面などのモニタから目が離せなくなり、歩いているときもご飯を食べているときも全ての人がモニタを見続けているため、転倒したり、ぶつかったり、たくさんの事故が起り、世界が大混乱。 苦しいけれど、昔懐かしい水中眼鏡と、最新技術のマトリックス(なんでやねん)にヒントを得て、脳内にモニタを埋め込み、もう脳内自体をモニタにしてしまって、リアルな風景を見るときは眼鏡をかける... つまり眼鏡をつけないともう普通に現実が見えないという...
ネット内情報に埋もれて困ってしまうなら、もういっそ埋もれてしまえという発想で書きました。
グループでは私のアイディアともう一方の人のアイディアをもとに以下のような感じになりました。
ネット依存により運動不足が問題になり、昔なつかしい「影ふみ」と最新技術の「超小型プロジェクタ」にヒントを得て、足にプロジェクタをつけ、足下に画面を照射し、歩かないとスクロールできないという方法で運動不足を解消。サービス名は「カゲフミッター」。
こちらの図解も私が描きました。
わりとラフな絵なんですが、イラストがやたら褒めてもらえて恥ずかしかったです。
いつもいつも、あんまりいいアイディアが浮かばないので絵でごまかしてきました...
写真会議の時の個人賞もイラストのおかげでもらえたような気がします。
そうか、手が早い(っていうと別の意味みたいだけど...)のは特技かもしれませんね。
イラストレーターですか?と何度か聞かれましたが、フリーのWEBデザイナーです。
イラストのお仕事もしてますけどね。
イラスト、WEBサイト制作のお仕事依頼大歓迎ですw。
コマ撮りアニメーションのお仕事依頼、ご支援も大歓迎です!w。(今、落語を原作にした人形アニメーションを作っています)
さてさて、そんなことは置いておいて、田口さんと橋本さんの独断と偏見(?)で4つのグループのアイディアシートが選ばれました。
このへんでは力つきてうっかりメモとるのも忘れていて...
なんとうちのチームもそのうちの一つに選ばれました。内心実はかなり自信なかったから選ばれただけでもうれしい。
その他のチームは覚えてる限り書くと、
という感じでした! 私は映像的変換が面白いなと思って「This is IT」に投票しました。
1位と2位は参加者の投票数で決まります。
1位は「スリッター」2位は「幸せの青い鳥」でした。
「スリッター」は選ばれるような気がしてたので、やはり、という感じ。死後のアカウント整理は遺書に書いておかなくては...と私も常々思っています...。
それにしても、こんなに行っていて、こんなにも懇意な人があまり出来なかったイベントもめずらしい(笑)。それなりに、知り合いもいるし、知り合った人もいるけれども。
今回、一緒になったグループの人たちは、忘年会議で知り合いになった人たちだそうで、「参加したのは始めてですか?」と聞かれました。あれ。
いいなあ。おなじみさんが出来ていて。
でもそれだけに、web制作者ではない人が参加してる率も高くて、バラエティに飛んだ参加者層もまた忘年会議の魅力だったと思います。
いつ参加しても、何度参加してもとても満足度が高く充実したイベントでした。本当に本当にとても楽しかったです。
まずは今年の「究極のウェブ」。
参加者の事前投稿の中から主催の「百式」の田口さんと「Passion for the Future」の橋本さんが独断と偏見(?)で10個ランキングをつけて選びます。- 1位:movatwitter(モバツイッター)
- 2位:Lang-8
- 3位:Joker Blog
- 4位:Revilist
- 5位:ほめられサロン
- 6位:美人時計
- 7位:AppBank
- 8位:テレビジン
- 9位:nanapi
- 10位:Twitter
http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20091214-the-best-web-of-2009-is-mobatwitter-in-bonenkaigi/
もう2〜3年日常的に使っているモバツイを投稿するなんて...思いつかなかった! 確かにtwitterがこんなに使い続けられてようやく今年ブレイクしたのはモバツイのおかげだと思います。ほんとに。 ああ!せっかく一位なのにえふしんさん熱を出してお休みだ... と思ったらかけつけていててびっくり!
私が投稿したのは「お買い物メモサービス memotto!」
http://memotto.jp/
買いたいものや買ったものをメモっておけるもの。買いたいものリストを作っておいて、さらしておくと、折々の際にほしいものをもらえるかもしれないと思って。(逆もあり)
UIもかわいくていいんだけど、実際にはあまり使えていません...。こういうのって周りの人が使ってないとむずかしいんですよね。
実際にすごいお世話になっているのはSlimTimer。
http://www.slimtimer.com/
タイマーなんだけど、プロジェクトごとに作業工数を計上できるので、これがなくてはもう私のフリー生活はなりたちません!というほど。
でも海外サービスだし、マニアなサービスではないと思うので、あえて投稿せず。
yahooさんのおもしろデータ発表。
さくっと略して、キーワードだけ並べてみる。検索キーワードは1〜8位まで2008年と同じ。1位YouTube2位mixi14位アメブロ。
ケータイゲーム GREE モバゲー 。クックパッドは3年右肩あがり。
人名では嵐ぶっちぎり。メンバー全員がほぼ同じ検索数。
2009年検索キーワードについてはここで見るとよろしいかと。
検索忘年会「年間ランキング!」
http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2009/meeting01.html
今年は新しいコミュニケーションの拡大がキーワード。
pixiv facebook アメーバピグ ニコッとタウン。
twitter 2008年までほとんど検索なかった。ピクミー、趣味人倶楽部。「デコ」と「ケータイ」。
パグメール、Decco、CROOZ、プル画。
次に勝間和代さんと広瀬香美さん登壇。さくっと略。
ほんとに発言のごく一部分ですが、勝間和代さんからtwitterはNPOやNGOのソーシャルプラットフォームになるかもしれないという言葉が出て来てちょっと複雑な気持ち。
全体会議
そしてメインの全体会議。今年のお題は、
2010年末、あなたが逆転の発想で始めたサービスが、ネット依存症に苦しむ社会を救い、人間を本来の姿に戻すことができました。その画期的なサービスについて次のことを教えてください。
しかし、そこからくるコンスタントな刺激により、人類のネット依存度が急激に高まり、( )という大問題が世界中で発生しました。そこであなたはその問題を、昔なつかしい( )という方法と、最新技術である( )にヒントを得て、( )という方法で解決、ノーベル平和賞を受賞してしまいました。
世界中から感謝されまくった、その画期的なサービスの名前は( )。
そのサービスの詳細
2010年、つぶやきやネット中継によるリアルタイムウェブがさらに進行しました。しかし、そこからくるコンスタントな刺激により、人類のネット依存度が急激に高まり、( )という大問題が世界中で発生しました。そこであなたはその問題を、昔なつかしい( )という方法と、最新技術である( )にヒントを得て、( )という方法で解決、ノーベル平和賞を受賞してしまいました。
世界中から感謝されまくった、その画期的なサービスの名前は( )。
そのサービスの図解
以下にそのサービスの効用がわかるように図解してください。まずは個人でアイディアシートに書きこんで、次に自分が座ってる付近の6人程度でグループで書き込みます。
与えられる時間がそれぞれ15分ほどなので、いつも時間との戦いでどきどきしながら、なにげに硬い私の頭はいつも無難なアイディアばかりに口惜しい。
まずは私のアイディアシート。
携帯画面などのモニタから目が離せなくなり、歩いているときもご飯を食べているときも全ての人がモニタを見続けているため、転倒したり、ぶつかったり、たくさんの事故が起り、世界が大混乱。 苦しいけれど、昔懐かしい水中眼鏡と、最新技術のマトリックス(なんでやねん)にヒントを得て、脳内にモニタを埋め込み、もう脳内自体をモニタにしてしまって、リアルな風景を見るときは眼鏡をかける... つまり眼鏡をつけないともう普通に現実が見えないという...
ネット内情報に埋もれて困ってしまうなら、もういっそ埋もれてしまえという発想で書きました。
グループでは私のアイディアともう一方の人のアイディアをもとに以下のような感じになりました。
ネット依存により運動不足が問題になり、昔なつかしい「影ふみ」と最新技術の「超小型プロジェクタ」にヒントを得て、足にプロジェクタをつけ、足下に画面を照射し、歩かないとスクロールできないという方法で運動不足を解消。サービス名は「カゲフミッター」。
こちらの図解も私が描きました。
わりとラフな絵なんですが、イラストがやたら褒めてもらえて恥ずかしかったです。
いつもいつも、あんまりいいアイディアが浮かばないので絵でごまかしてきました...
写真会議の時の個人賞もイラストのおかげでもらえたような気がします。
そうか、手が早い(っていうと別の意味みたいだけど...)のは特技かもしれませんね。
イラストレーターですか?と何度か聞かれましたが、フリーのWEBデザイナーです。
イラストのお仕事もしてますけどね。
イラスト、WEBサイト制作のお仕事依頼大歓迎ですw。
コマ撮りアニメーションのお仕事依頼、ご支援も大歓迎です!w。(今、落語を原作にした人形アニメーションを作っています)
さてさて、そんなことは置いておいて、田口さんと橋本さんの独断と偏見(?)で4つのグループのアイディアシートが選ばれました。
このへんでは力つきてうっかりメモとるのも忘れていて...
なんとうちのチームもそのうちの一つに選ばれました。内心実はかなり自信なかったから選ばれただけでもうれしい。
その他のチームは覚えてる限り書くと、
- 実際の鳥がつぶやきを運ぶ。鳥が力つきてつぶやきが届かないこともあり、命の尊さを学んだりする。「幸せの青い鳥」
- つぶやきがドキュメンタリーになる。「This is IT」
- 死んだ時、アカウント整理してくれるサービス。死ぬ際に自動的に「昇天なう」とか、三回忌や七回忌などに自動的にtwitterにつぶやきを書いてくれて、皆が思い出し偲ぶことができる。「スリッター」
- 私たちの「カゲフミッター」
という感じでした! 私は映像的変換が面白いなと思って「This is IT」に投票しました。
1位と2位は参加者の投票数で決まります。
1位は「スリッター」2位は「幸せの青い鳥」でした。
「スリッター」は選ばれるような気がしてたので、やはり、という感じ。死後のアカウント整理は遺書に書いておかなくては...と私も常々思っています...。
それにしても、こんなに行っていて、こんなにも懇意な人があまり出来なかったイベントもめずらしい(笑)。それなりに、知り合いもいるし、知り合った人もいるけれども。
今回、一緒になったグループの人たちは、忘年会議で知り合いになった人たちだそうで、「参加したのは始めてですか?」と聞かれました。あれ。
いいなあ。おなじみさんが出来ていて。
でもそれだけに、web制作者ではない人が参加してる率も高くて、バラエティに飛んだ参加者層もまた忘年会議の魅力だったと思います。
いつ参加しても、何度参加してもとても満足度が高く充実したイベントでした。本当に本当にとても楽しかったです。
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